私が愛用しているフラワーエッセンスを製造している
Healing Herbs社の創設者、ジュリアン・バーナード氏が、
9月13日に旅立たれたというニュースが今朝入りました。
今は亡き愛犬タオの誕生日とも重なり、
不思議なご縁を感じます。
感謝と共に、心よりご冥福をお祈りいたします。
11年前、2015年9月24日バッチ博士の誕生日に、
ジュリアン氏のオンラインセミナーを受講しました。
フラワーエッセンスについて、
ジュリアン氏から直接お話を聞く機会に恵まれ、
とても感激したことを覚えています。
その時の動画(全9動画)が、今も残っています。
こちらはその1本目です。
ジュリアン氏の笑顔と一緒にご紹介。
[Youtube動画へのリンク]
ジュリアン・バーナード著 『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』 fremedy.main.jp
こちらの本は、一人で読み進めるにはなかなか難しく、
以前アロマスクールでお世話になった先生や受講生の皆さんと一緒に、
2020年、約半年をかけてオンライン読書会で読み進めた本です。
植物をどのように見つめ、そこから何を読み取るのか。
ジュリアン氏の深い考察が詰まっています。
過去の記事を振り返ってみると、
2021年にもジュリアン氏の
オンラインセミナーを受講していました。
ジュリアン氏は、もともと記者として
ジャーナリストの仕事をされていた方でした。
だからこそ「書く」ということを通して、
フラワーエッセンスについての知識や考察を残し、
多くの人に伝えていくことを
ご自身の使命だと思っている、と話されていました。
バッチ博士生誕140周年の記念フォーラムを目前に届いた、
ジュリアン氏の訃報。
「バトンはしっかり渡したから、
あとは皆さんでバッチ博士の遺志を
次の世代へつないでいってください」
そんなふうに、
お役目を託されたような気持ちになりました。
心で感じて、心で伝える。
植物から受け取ってきた叡智を、
人の心へ、そして次の世代へ。
平和への願いとともに、
私も自分にできるかたちで
受け継いでいきたいと思います。
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