お彼岸ですね
我が家の庭の彼岸花は白、ほんのり薄紅
畑や畦道に真っ赤な彼岸花が咲いています
お墓参りの道すがら灯籠のように咲いています
先日、小学校の読み聞かせで、1、2年生に「ひがんばな」を読みました。
大人も知らない彼岸花の生体が詳しく描かれていて
科学絵本でありながら甲斐信恵さんの素晴らしい絵と
彼岸花の名前が連なるリズミカルな文章が楽しい絵本です。
子どもたちにも、彼岸花の不思議と魅力が伝わったかしら見つけたら、この本に書かれていることが本当かどうか観察してみて、
そして自分でも名前を付けてみて、と伝えました。
彼岸花には1000以上の名前があると言われています。
子どもも大人も、世界中の人が
この花に不思議な魅力を感じているからでしょう。
この彼岸花のフラワーエッセンスがあります
否定的な感情や、抑圧、怒りを鎮める作用が言われています。
執着からの解放、先祖やカルマの問題、死と再生。
過去を遡り、省みて、癒されていない感情を手放す。
夏の間、地中に球根の姿で身を隠している彼岸花。
秋の雨、彼岸の訪れとともに、
茎をまっすぐ伸ばし、妖艶で情熱的な花を咲かせる。
その姿に何を感じ、何を見ますか。
何にもとらわれない、清々しさで
艶やかに心の花を咲かせましょう。
参考図書 ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック
日本の植物のフラワーエッセンスのガイドブック