2026/06/30

熊本 宇城市 三角西港 アコウの木

 

水路沿いの桜の木は遺跡保存のため
やむなく伐採されたそうです
桜並木の春の風景、素敵だったでしょうね

橋も水路の壁も全て石造り
アーチ状の部分がきれいに組まれています

水路から海へ
美しい石造りの埠頭

アコウの木


網目状に伸びている根幹

アコウの木の力にあやかって
お賽銭が枝に挟み込まれています

カフェの城壁外観とアコウの木

カフェの窓に映り込んだアコウの木



2015年に世界文化遺産に登録された
宇城市のHP 散策マップなど情報多彩

明治期の石造りの埠頭や水路の姿を残す港で
当時の石工技術に驚かされます

奇跡的に当時の姿が残っていて
美しい入江の景色を眺めながら
散歩が楽しめます

周囲には明治の建築物が残されており
レトロな雰囲気満載です

旧三角海運倉庫をリノベーションした
アマテラス珈琲という名の素敵なカフェで
海を見ながらテラスでお茶することができます

そのカフェの横に
樹齢130年ほどといわれる
力強いアコウの大木があります

私はこの木に惹かれて
写真をたくさん撮りました

あまり知られていない
パワースポットともいれています

木が折れてしまった際も
再生して復活した
エネルギッシュな木なのだそうです

アコウの木はクワ科イチヂク属で
夏から秋にかけて実がなります
イチヂクより小さい実で生食できますが
あまり甘くないので
そのまま食べることはないそうです

イチヂク同様
切ると乳白色の樹液が出ます





こちらの浦島屋は
小泉八雲が立ち寄った旅館を復元したもの

先日
新しい地図の香取慎吾が
映画の撮影で訪れたそうです


3人の映画に使用されたと知って
ちょっとテンション上がっちゃう私

予告編見たけど
慎吾ちゃん宅といった設定で
淡いエメラルドグリーンのペンキが
可愛らしい建物です

そんなこんなで
日帰り旅、満喫して帰ってきました
バスツアー運転しなくていいぶん
楽ちんでした

母と娘との思い出旅1つ終わり

またどこかへ行きたいな

熊本 天草 イルカに会いに

前島港からの眺め

海中水族館シードーナツ

イルカちゃん

天草四郎の像

藍のあまくさ村(お土産屋さん)にて
大きな天草四郎とアマビエの像




私の母と娘と3人
日帰りバスツアーに参加
天草は初めて訪れる場所

遊覧船クルーズと水族館
イルカにも会えました

水族館は久しぶりで
地球に暮らす仲間たちにご挨拶
イルカの他に大きな海亀や陸亀など
間近に接することができました

ちなみに私は「金のイルカ座」
by.ゲッターズ飯田さん


今年は「7年の闇」が終わり魅力が輝く年らしく
(7年の闇ってなんだ〜💦)
それにあやかってイルカに会いに 笑
イルカのように好奇心旺盛に楽しく
日々を過ごしていこうっと


***


それから
天草といえば天草四郎

ちょうどこの日、
美輪明宏さんの訃報のニュースを知り

「愛があれば戦争なんか起こりません」

という美輪さんのメッセージを受け取りました
ご冥福をお祈りいたします

2026/06/26

長い旅の途上



旅の移動中に読もうと思って
3年前くらいに買っていたもの
読むタイミングを逃してしまい
ずっと本棚で眠っていた本

新幹線や飛行機の中で開いたものの
乗り物酔いで文章が頭に入ってこず
数ページで閉じてしまって以来

最近仕事が落ち着いたので、
平日の昼間、雨音を聞きながら
ふと静かにページをめくってみる

すると
あの時感じられなかった
大自然の風景や
そこに息づく人々
動物たちの鼓動

壮大な生命の営みが
目の前に一気に広がった

今ここ
静かな私の部屋で
だからこそ
感じられた風景

宇宙や自然と繋がる思いで
1ページずつ丁寧にめくる





お世話になっている
アメフト経験者の人に
青春時代の若さと情熱を
思い出してもらえるかもと
おせっかいにもおすすめした本

きっと努力の先の世界を
既に体験して
自分のものにされている人だけど

原点回帰、あるいは
軌跡を辿る旅になるかもしれないと

私は、
努力の先に手にするもの
目にするもの
その世界を知っているようで
本当は何も知らないのかもしれない

ここまで一つ何かに集中して
熱く打ち込んだことがあるだろうか

今からでも夢中になるには
きっと遅くはないのだろうと思う



先日オンラインで

星の王子さまの朗読会があり

ブルームーンの日でもあったことから

ロマンチックな夕べに

星の王子さまの物語を楽しんだ



音だけなのに

映画を見ているようだった


そこで改めて本を手に取ってみる

これまでの人生で

何度か手にし、読み返した本


子どもの時は解釈が難しく

何が面白いのか分からなかった


ある程度大人になってから再読

それでもどう読み解くのか

自問自答の星のお王子さま


そしてまた

その機会を得た


私は今、

どの辺りを旅しているのだろうか

どんな星を眺めて

希望を見出しているのだろうか


星野道夫さんの言葉を借りて言うなら


きっと、人はいつも、

それぞれの光を探し求める

長い旅の途上なのだーーー


2026/06/23

生活にアートを ロータスリーフペインティング




蓮の葉のキャンバスを彩る、タイ発祥のロータスリーフペインティング
部屋の模様替えをしたので、壁に飾ろうとアートな時間を過ごしました。


「生活にアートを…」
日常にアートが自然に溶け込む暮らしをしてほしいという思いで、
ヒマパンジャパンが日本各地でワークショップを開催しています。

ヒマパンジャパンHP


お部屋のカラーに合わせて、淡いブルーを基調にした色彩に決めました。




こちらは無彩色のキャンバス
蓮の葉をタイの職人さんが手作業で一枚ずつ貼り付け
1ヶ月くらい時間を掛けて作られます

自然の風合いが美しく
このまま飾っても様になります



早速1層目を塗っていきます
最初は水を多めにして薄く
色の配置を考えながら塗っていきます




1層目が塗り終わりました
淡い色合い
さらに塗っていきます




2層目は少し水を減らして
色の濃淡を考えながら
重ねていきます
中心は白くしたかったので、
あえて色は置かないで進めます




3層目でだいぶ色がはっきりしてきました
この辺で終わろうかとも思ったのですが
優しすぎるかなと思い
他の色を足して遊んでみました





グラデーションにこだわって
丁寧に作業を進めます
蓮の葉の葉脈を際立たせたり

あー、ちょっと触りすぎたかしら…

そんなことを繰り返して
ひとまず完成

ハマると抜けられなくなるんですよね
色重ね過ぎて、やり過ぎを後悔したりするので
作業のやめ時が肝心




こんな感じでお部屋に飾りました
私の仕事部屋です
いつもここで作業しています

真後ろにアロマとフラワーエッセンスのBOX
常に癒しアイテムを側に置いて
お仕事のストレスを軽減しています 笑

在宅ワークで
ほとんど1日中過ごす部屋に
ロータスの彩りが華やかさを添えてくれました
不思議とパワーも分けてくれるんですよね

癒されます**


ヒマパンジャパンの
ロータスリーフペインティング
全国のワークショップはこちらから


Instagramはこちら

2026/06/15

みやけん&ヒビキpiano POPs&Classic 浦安コンサート

 


6月14日  J:COM浦安音楽ホールで開催された

「みやけん&ヒビキpiano  POPs&Classic」行ってまいりました!

スタンウェイのグランドピアノ2台で奏でられる楽曲たち

浦安にちなんで、ディズニーメドレーからスタート

なんて贅沢な音色でしょう〜〜



そして今回、

最前列で鑑賞させていただきました!(近くてびっくり!)

身近で見る指の動き、真剣な眼差し、息遣いまで

アイサインで伴奏を合わせるお二人の姿、微笑みも

演奏と一緒に楽しませていただきました。



ヒビキさんの生演奏は初めて。

目をつぶって静かに音に包まれます。

ショパンの「雨だれ」は、しっとりと染み入り

一音一音がとても心地の良い演奏でした。



そして少し天然?なヒビキさんと

みやけんさんとのトークの掛け合いが、

ほんわか穏やかで

会場の雰囲気をさらに和やかに。笑



両方のピアノから聞こえてくる高音と低音のハーモニー。

まろやかな音とシャープな音が合わさって響いたかと思うと、

こぼれ落ちるように繊細で細やかな音が降り注いできます。

二人の奏でる音に身を委ね、浴びるように聴き入りました。


アンコールラストの曲は

「地球最後の告白を」

曲名を聞いた瞬間、思わず「わー♪」と声が漏れ、胸元で拍手。



幸せな時間はあっという間。



はるばるピアノを聴きに浦安まで、

これを推し活と言うのでしょうね。笑

名古屋、霧島と各地の素敵なホールを巡るのも醍醐味の1つ。

みやけんさんのツアーに便乗して日本各地、旅を楽しんでいます。




コンサートの様子はこちらから

Miyaken Piano 公式HP

みやけん & ヒビキpiano 2台で奏でる 極上のPOPs&Classic 終演!


https://x.com/myk____n/status/2066062937412997299