先日オンラインで
星の王子さまの朗読会があり
ブルームーンの日でもあったことから
ロマンチックな夕べに
星の王子さまの物語を楽しんだ
音だけなのに
映画を見ているようだった
そこで改めて本を手に取ってみる
これまでの人生で
何度か手にし、読み返した本
子どもの時は解釈が難しく
何が面白いのか分からなかった
ある程度大人になってから再読
それでもどう読み解くのか
自問自答の星のお王子さま
そしてまた
その機会を得た
私は今、
どの辺りを旅しているのだろうか
どんな星を眺めて
希望を見出しているのだろうか
星野道夫さんの言葉を借りて言うなら
きっと、人はいつも、
それぞれの光を探し求める
長い旅の途上なのだーーー