2026/10/07

note 新しい試みです

noteをはじめてみました。

まだまだ、これからですが。


植物を見つめながら、
自分の心にもそっと目を向けてみる。

そんな小さな体験や問いかけを交えながら、
「植物を通して自分を知る旅」を
静かに、ゆっくり綴っていこうと思います。


Herbal Life Coronet
https://note.com/herbal_coronet


ブログは、日常のことも含め、
活動の記録や、私を知っていただく場所。

noteは、
植物を通して自分を知る旅の入り口として。


さて、ここから
どんなページが開かれていくでしょう。

私自身も、楽しみにしています。







2026/10/05

お姫様といえば マリー・アントワネット

 





横浜美術館「マリー・アントワネットスタイル」〜11/23迄
https://www.marie2026.jp

芸術新潮【特集】マリー・アントワネット 王妃のファッション革命
https://www.shinchosha.co.jp/geishin/backnumber/20260724/


美しい王妃の衣装の数々
煌びやかな王宮での暮らし
運命に翻弄される末路



2026/10/04

Ole! フラメンコ LIVE

 



昨夜はフラメンコナイト⭐︎
麻里子先生のLIVEに行ってきました。

昨年、スペイン遠征したメンバー。
ギターのエミリオ・マジャさんは、フラメンコを通じて日本とスペインの架け橋となる活動を長年続けてこられた方。

エミリオさんのギター演奏、音色がとても素晴らしく、なんていうかフラメンコのジャカジャン!っていう弦を掻き鳴らす奏法なのに、耳に優しいっていう。まろやかな音色がとても印象的で心地よくて驚きでした。お人柄が滲み出ているような、そんな音色。

もちろんダンサーの皆さんも素晴らしく、間近で見る小刻みのステップは圧巻で、凄すぎて、かっこよくて、美しくて!バックのカンテ(歌)とギターに溶け込む踊りが、呼吸するように自然で、内から出てくる表現に魅了されました。

フラメンコ教室の仲間たちと、心踊る時間でした。

今日は週に1回の練習日。
11月の発表会に向けて、俄然やる気が湧いてきましたよ!


2026/10/01

バッチ博士の哲学 〜バッチ博士生誕140周年記念フォーラムより〜


先日開催された、バッチ博士生誕140周年記念フォーラムより

白石百利奈先生からの問いかけで、心に響く言葉を選んでグループでシェアする時間がありました。


皆さんは、どの言葉が心に残りますか?


「バッチ博士が遺した 生き方と癒しの哲学」


1 魂との調和

健康とは、魂と調和していること

 

2 人生の目的

経験を通して、本来の資質を育てていく


3 内なる導き

自分の直感と魂の声に耳を澄ます


4 自分の船の船長になる

自分の個性を守り、自分の人生を生きる


5 自由を得るには、自由を与える

相手の道と成長を尊重する


6 欠点と戦わず、美徳を育てる

恐れには勇気、不安には平和を育てる


7 病気ではなく、その人を見る

病名だけでなく、心の状態・感じ方を見る


8 病気を気づきと修正の機会に

より調和した方向へ戻るサインとして捉える


9 シンプルであること

自然の真理も癒しの方法もシンプルに


10 自分の成長が周囲への贈り物

成長するほど、周囲への大きな恵みとなる


11 世界をほんの少し良くする

自分が生きたことで、世界を少し良くする


12 私たちは皆、癒し手

愛と共感で、人が自らを癒す力を支える

 

主な出典:Edward Bach『Heal Thyself(汝自身を癒せ)』1931/『Free Thyself(汝自身を解放せよ)』1932/講演・著作 1930–1936




フォーラムでは、さまざまな分野でフラワーエッセンスを研究、実践、普及されている方々の生の声を聞くことができ、私自身も気持ちを新たに、フラワーエッセンスを信頼し、向き合っていこうと思えました。

実践の現場だからこそ見えてくるもの。

人が自分自身の感情に気づき、向き合うことで意識が変わり、それとともに周囲との関係性にも良い変化が生まれていくこと。さまざまなお話を伺いながら、あらためてフラワーエッセンスの持つ可能性について考える時間となりました。


2日間のフォーラムはとても内容が濃く、私自身、まだ十分に思考の整理ができていない状態です。当日の講演録画のアーカイブを待って、もう一度振り返りながら、丁寧に自分の中へ落とし込んでいきたいと思っています。


そしてフォーラムを終えて、個人的にとても嬉しかったのは、これまで書籍やオンラインを通してしかお会いできなかった先生方と、直接お会いしてお話を伺えたこと。

同じ空間で時間を過ごし、交流できたことは何ものにも代えがたく、足を運んで本当に良かったと心から思いました。また、全国から集まったフラワーエッセンスを愛する方々とも意見を交わすことができ、とても充実した2日間となりました。


初日は、一般社団法人バッチホリスティック研究会 代表理事の林サオダ先生とお隣の席になり、その温かなお人柄に触れることができました。

フラワーエッセンス研究家の東昭史先生の、ウィットを交えた司会進行も楽しく、日本フラワーレメディセンター代表の白石百利奈先生から発せられる柔らかな言葉の一つひとつが、場を和やかにしていきます。参加者のみなさんも自然と笑顔になり、活発に意見を交わすことができました。

医学博士の河野雅之さんや、熊本のPlenty of Heart代表の森田恵美子さんと同席し、直接お話しできたことも大変貴重な経験でした。


最後には、先生方と一緒に写真を撮らせていただいたり、本にサインをいただいたり、握手をしていただいたり。たくさんのパワーを受け取って帰ってきました。

そして私も、バッチ博士から先生方へと受け継がれてきたものを大切にしながら、この道を歩いていきたい。そんな気持ちが、以前よりもしっかりと自分の中に芽生えたように思います。


とにかく、夢のような時間でした。

帰ってきてからもしばらく頭がぼーっとしていて、何からお伝えすればいいのやら……という状態です。

少しずつ落ち着いて、
学んだことだけではなく、
その場で心に響いたこと、
自分の中に残っている感覚も含めて、
これからゆっくり綴っていけたらと思います。



幸せいっぱいで笑顔満開**の私です


2026/09/23

彼岸花のエッセンス

 


お彼岸ですね

我が家の庭の彼岸花は白、ほんのり薄紅


畑や畦道に真っ赤な彼岸花が咲いています

お墓参りの道すがら灯籠のように咲いています



先日、小学校の読み聞かせで、1、2年生に「ひがんばな」を読みました。

大人も知らない彼岸花の生体が詳しく描かれていて

科学絵本でありながら甲斐信恵さんの素晴らしい絵と

彼岸花の名前が連なるリズミカルな文章が楽しい絵本です。





子どもたちにも、彼岸花の不思議と魅力が伝わったかしら

見つけたら、この本に書かれていることが本当かどうか観察してみて、

そして自分でも名前を付けてみて、と伝えました。


彼岸花には1000以上の名前があると言われています。

子どもも大人も、世界中の人が

この花に不思議な魅力を感じているからでしょう。



この彼岸花のフラワーエッセンスがあります

否定的な感情や、抑圧、怒りを鎮める作用が言われています。

執着からの解放、先祖やカルマの問題、死と再生。


過去を遡り、省みて、癒されていない感情を手放す。


夏の間、地中に球根の姿で身を隠している彼岸花。

秋の雨、彼岸の訪れとともに、

茎をまっすぐ伸ばし、妖艶で情熱的な花を咲かせる。


その姿に何を感じ、何を見ますか。

何にもとらわれない、清々しさで

艶やかに心の花を咲かせましょう。






参考図書 ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック
日本の植物のフラワーエッセンスのガイドブック