2026/08/04

来生たかお デビュー50周年のファンレター

2025年にデビュー50周年を迎えられた来生たかおさん。
75歳になった今も、全国ツアーを開催されています。
声は衰え知らず、深みを増し、一層沁み入ります。


私が高校生だった頃に出会った来生さん。
確か、中野サンプラザでのコンサートの様子を、
偶然TVで拝見したのがきっかけでした。
聞き覚えのある曲が次から次に演奏されます。


そして、やわらかく溶けていく声、情景を映し出すメロディと歌詞が、
当時目標を失って空っぽになっていた私の心をそっと満たしてくれました。


それ以来、すっかり来生さんの虜。




50周年を機に全国ツアーの開催は最後になるそうです。

今年、九州では8月に福岡と熊本で開催されます。
福岡のチケットは一般公開時点で完売。
なんとか熊本のチケットを取ることができました。

新しくなった福岡市民ホールで、来生さんの音楽を聴いてみたかった。
少し残念ですが、今も変わらず来生さんの音楽を愛してやまないファンが大勢いるのだと思うと、とてもうれしいです。




最近、YouTubeで来生さんの貴重なライブ映像をよく拝見しています。


好きな曲を挙げると、あり過ぎてきりがありませんが…
当時から変わらず心にあるのはこの2曲

「浅い夢」
「おだやかな構図」

この曲の風景を大切に、心に描いて過ごしてきました。
特に「おだやかな構図」の風景は、私にとっての理想でした。(今も…)








来生さんの曲って不思議。
声のせいかしら、メロディ、歌詞かしら、延々聴いていられます。
そして心身が、すっと安らぐ。

淡々とした来生さんの語り口も好きだし、
時折見せる、はにかんだ笑顔も大好き。

そういえば、後にも先にもファンクラブに入会したのは来生さんだけ。
学生の時、会報誌に寄稿した文章が掲載されて舞い上がった思い出も。笑
コンサートのアンコールで、花束を渡したりもしたな、そう言えば。
甘酸っぱい記憶。




今また、懐かしい曲を繰り返し聴いています。
琴線に触れる曲がいくつも。

少しの涙と微笑みと、爽やかなメロディ。
優しい声が、そっと寄り添います。
色褪せない、きらきらと煌めく音楽を、ずっと、ずっと。



デビュー50周年に寄せて、
感謝を込めたファンレターをここに。



来生たかお オフィシャルサイト


2026/07/21

ネムノキのエッセンス

 




糸島高校の隣に大きなため池がある
冬には渡り鳥が毎年やってくる
吹奏楽部の楽器の音が響き
夕方はノスタルジックな風景
私のお気に入りの場所

池の土手にネムノキ(合歓木)が立っている
6月から7月にかけて、ピンクの綺麗な花を咲かせる
水面に揺れる涼しげな姿を目にする度に
心が澄んで落ち着いていく



おはよう、ネムノキ

夜、葉を閉じて休むこの木に
朝会うと心の中で
おはようと声を掛ける

サラサラと風に吹かれて
ピンク色の花弁を振るわせながら
甘く柔らかな香りで
ふわり返事をするネムノキ

そっと葉に触れ
もう一度
おはようと伝える

ネムノキの間に立ち
甘い香りを体いっぱい吸い込んで
ゆっくりと息を吐く

甘美なエッセンスを纏って
そっと目を開ける
ネムノキはいつもやさしい


*****


ネムノキ フラワーエッセンス

キーワード
幻想・インスピレーション・感受性

女性性の開花、パートナーシップ
胸のときめき、情熱、性の喜び


自身を女性として受け入れ
女としての魅力を輝かせながら
人生を開花させてゆく
歓喜に満ちた人生を
心ゆくまで楽しむ

ネムノキは夢を見る時
インスピレーションを与えてくれる


*****





参考図書 ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック
日本の植物のフラワーエッセンスのガイドブック

日本の植物で作られたフラワーエッセンスがあります。
私はまだ試したことがないのですが、オンラインショップで手軽に購入できます。

フラワーエッセンスの研究家である東先生のオンライン講座を受けたことがあるのですが、植物観察からじっくりと紐解いていく解説と語りがとても面白く、時間があっという間に過ぎてしまうくらい楽しいです。この本も、植物の写真が豊富で、植物の特徴、エッセンスの解説、詩がセットになっていて、エッセンス選びのガイド、読み物として充実しています。


日本に自生している身近な植物だからこそ、直接触れられたり、ゆっくり観察したり、波動を感じることができます。ガイドブックを参考にしながら、植物からのメッセージを受け取るのも良いですね。

今、そばにある植物、人生においていつも寄り添ってくれているなと思う植物、昔から庭や公園にあって友達のように感じる植物。特に今、気になって仕方がない、常に目に入る植物には、必要なメッセージが含まれています。伝えようとしてくれているんです、植物たちが。と言うより、心がそれを求めていて、一生懸命感じようとしているんです。そんな自分に気づいてあげられる心穏やかな日々を過ごしていきたいですね。


ネムノキは、心の傷やさみしさ、諦めや焦燥感、そういった感情の機微に優しく寄り添ってくれました。今では、元気を取り戻した心が、人生を楽しもうと笑顔でネムノキに語りかけます。だから、ネムノキはとてもうれしそうです。


ありがとう、ネムノキ。



2026/07/20

フラメンコの夕べ

 



波多江駅からほど近いレンタルスタジオ
LA CASA BLANCA さんのフラメンコイベントに行ってきました。





フラメンコで最初に習うセビジャーナスの
ステップを教わり、みんなで踊ります。

体験型のアットホームなダンスパーティー
とっても楽しかった♪






後半は、ダンサーさんとギタリストさんの
素晴らしい歌と演奏、フラメンコ!
間近で鑑賞できて、贅沢な時間でした。

あんな風にステップ踏めたら
カッコいいのにな〜

練習あるのみ、です。

良い時間をありがとうございました*


(余談)
カサブランカさんのスタジオは2Fで、1Fには漢方薬局があります。
体調に合わせて漢方の処方をしてくださるようです。

なんと、なんと。
この巡り合わせに感謝!感激です!

2026/06/30

熊本 宇城市 三角西港 アコウの木

 

水路沿いの桜の木は遺跡保存のため
やむなく伐採されたそうです
桜並木の春の風景、素敵だったでしょうね

橋も水路の壁も全て石造り
アーチ状の部分がきれいに組まれています

水路から海へ
美しい石造りの埠頭

アコウの木


網目状に伸びている根幹

アコウの木の力にあやかって
お賽銭が枝に挟み込まれています

カフェの城壁外観とアコウの木

カフェの窓に映り込んだアコウの木



2015年に世界文化遺産に登録された
宇城市のHP 散策マップなど情報多彩

明治期の石造りの埠頭や水路の姿を残す港で
当時の石工技術に驚かされます

奇跡的に当時の姿が残っていて
美しい入江の景色を眺めながら
散歩が楽しめます

周囲には明治の建築物が残されており
レトロな雰囲気満載です

旧三角海運倉庫をリノベーションした
アマテラス珈琲という名の素敵なカフェで
海を見ながらテラスでお茶することができます

そのカフェの横に
樹齢130年ほどといわれる
力強いアコウの大木があります

私はこの木に惹かれて
写真をたくさん撮りました

あまり知られていない
パワースポットともいれています

木が折れてしまった際も
再生して復活した
エネルギッシュな木なのだそうです

アコウの木はクワ科イチヂク属で
夏から秋にかけて実がなります
イチヂクより小さい実で生食できますが
あまり甘くないので
そのまま食べることはないそうです

イチヂク同様
切ると乳白色の樹液が出ます





こちらの浦島屋は
小泉八雲が立ち寄った旅館を復元したもの

先日
新しい地図の香取慎吾が
映画の撮影で訪れたそうです


3人の映画に使用されたと知って
ちょっとテンション上がっちゃう私

予告編見たけど
慎吾ちゃん宅といった設定で
淡いエメラルドグリーンのペンキが
可愛らしい建物です

そんなこんなで
日帰り旅、満喫して帰ってきました
バスツアー運転しなくていいぶん
楽ちんでした

母と娘との思い出旅1つ終わり

またどこかへ行きたいな

熊本 天草 イルカに会いに

前島港からの眺め

海中水族館シードーナツ

イルカちゃん

天草四郎の像

藍のあまくさ村(お土産屋さん)にて
大きな天草四郎とアマビエの像




私の母と娘と3人
日帰りバスツアーに参加
天草は初めて訪れる場所

遊覧船クルーズと水族館
イルカにも会えました

水族館は久しぶりで
地球に暮らす仲間たちにご挨拶
イルカの他に大きな海亀や陸亀など
間近に接することができました

ちなみに私は「金のイルカ座」
by.ゲッターズ飯田さん


今年は「7年の闇」が終わり魅力が輝く年らしく
(7年の闇ってなんだ〜💦)
それにあやかってイルカに会いに 笑
イルカのように好奇心旺盛に楽しく
日々を過ごしていこうっと


***


それから
天草といえば天草四郎

ちょうどこの日、
美輪明宏さんの訃報のニュースを知り

「愛があれば戦争なんか起こりません」

という美輪さんのメッセージを受け取りました
ご冥福をお祈りいたします