フラメンコを習い始めて1年半。
踊りに関して超・超初心者の私も、ようやくセビジャーナス(フラメンコで最初に習う踊り)をそれとなく踊れるようになってきて、実際はまだまだですが、踊りの楽しさを覚えてきたこの頃。
これまた、昔から憧れていたギターにも手を出しました。
やるなら今しかねぇって、歌詞、ありましたよね。長渕さん。
今でしょ。今度は林先生。笑
憧れのギター、アコースティックの弦は金属で指が痛そうだったので、ナイロン弦のクラシックギターにすることに。なんなら、フラメンコギターをやろうじゃないかと。
フラメンコギターはクラシックギターに比べて、少しボディが薄型で、弦高が低く引きやすそうなんですよね。
それから昔、フラメンコギタリストの沖 仁さんが、情熱大陸でスペインのギターコンクールで優勝された時の記憶が強烈に残っていて、これはやっぱりフラメンコでしょ、って思ったのです。
ギターも、まーったくの初心者で、さっぱり弾き方分からない、構え方から教えてもらわないと。って所からのスタートです。
人間、人生の残りの時間を考えると、なんとも行動が大胆になる、というか、手当たり次第やりたいこと今のうちにやっとこーって気分。この気分、もっと若い時から発動していたら今の人生も変わっていただろうって思う。
やりたい時に、恐れず、言い訳せず、挑戦することって、本当に尊い。
挑戦することに価値があるって、今すごく沁みます。
今、基礎中の基礎、指の動きを練習しています。
手首や体に負担が掛からない姿勢、引き方を模索中です。
しっくり来る構え方と指の配置を習得するのは、
意外と簡単じゃなくて、なかなか時間が掛かりそうです。
爪も短く切り揃え、ふわふわだった指先も、弦を押し重ねて、
少し硬くなってきました。
どこまで上達するかは自分次第。
今の所、教本片手に、動画を見ながら試行錯誤しています。
弾いていると、心地よくて眠くなってきちゃうんですよね〜
相性のいい音色、ギターに出会えたってことかな。
楽しみます!
人生最初のギターはこちら
指板が茶色でサウンドホールとサドルの赤い模様が気に入りました。
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