2018/08/20

夏便り

  


いかがお過ごしですか?
夏の暑さも少しばかり和らいできたこの頃。
朝夕と涼しい風がそよぐようになりました。

懐かしい場所で、大切な人に会ったり、
楽しい時間を一緒に分かち合ったり、
夏は私にとって再会の季節でもあります。



 



おひさまに全員顔を向け、元気いっぱいに咲くひまわりを、
見に行ったのは8月上旬のこと。

髪を短く切ったり、旅行をしたり、
今年の夏も楽しく過ごせています。

来年の夏は、
人生の舵を切るような、大きな出来事が待っていそうです。



 



何はともあれ、家族皆、元気で幸せに過ごせている事に 、
大輪のひまわりと重ねて感謝いっぱいです。

気の向くまま、思うがまま、心地の良い方へ
照らしてくれる、おひさまの方へ

笑顔を向けて





2018/08/05

夏の旅 〜萩市 花火大会〜


明倫学舎の見学の後は、城下町をぶらり散策
中央公園駐車場(310円)に車を止めて歩きます。
夜の花火大会のシャトルバスが、ちょうどそこから出るのです。
3時半〜5時まで明倫館、そのあと少し城下町。
夜ご飯を食べて、シャトルバス(片道100円)で早めに花火会場へ。
込むこともなく、スムーズに移動できました。














早めに着いたので、サンセットをばっちり見る事ができました。
写真はもう沈んだあと。海をみながらかき氷。 

住吉神社境内では、出店がたくさんあって、お祭りムード満載。
早めに着いたので、余裕でお参りも出来ました。



いよいよ本番。8時〜9時までの1時間。
3方向から打ち上がる花火。贅沢でした*




ほんと、お花が咲いてるみたいねぇ。


萩、まだ巡っていないところもあるので、今度は涼しい時期にでもお出かけしようかな。




夏の旅 〜萩市 明倫学舎〜


8月1日の花火大会に合わせて、萩市へぶらり旅。
行って見たかった明倫学舎。表の赤松、黒松の風格漂う姿に圧倒。
美しい建築物でした。

萩・明倫学舎ホームページ
http://www.city.hagi.lg.jp/site/meiringakusha/


中でも幕末ミュージアムの展示品は一見の価値あり。
天文、地理、医学、科学、大砲、銃、装備品に関するブースに別れているのですが、
珍しい展示物が品良く並んでいて、本当に素晴らしかったです。
写真撮影も自由なんですよ。



 からくり扇風機 

当時の様子
うちわ扇風機が描かれています


医学コーナーより
左から浣腸器、薬瓶、聴診器


 医療用器具、蘭引(生薬を蒸留する為の製薬器具)写真右 


 薬箱やすり鉢など






中国医学の古典的名著、漢方医学の原点とも言われる
『傷寒論』を注釈した書物


 ゾンデ、カテーテル


顕微鏡

 エレキテル 静電気発生装置
電気治療器として使用されたり
電気ショックの見世物とされたり


医療ブースだけでもこんな感じ。
天文学コーナーや、伊能忠敬が日本地図を作る際に使用された
計測器の数々や、実際の地図なども見れて、他のコーナーも大変面白かったです。

萩へ行かれる際はぜひお立ち寄り下さいませ。
 小学校だった歴史ある建物も必見です。




2018/07/23

夏の旅 〜京都編〜



祇園祭の夜の風景を楽しんだ次の日は、娘の社会勉強も兼ね、
リクエストに応えて金閣寺、銀閣寺へ行きました。
開門前から観光客があふれていて、夏の陽射しも相まって熱気むんむん。

数年ぶりに訪れた金閣寺。
以前は真冬だったので、緑の多いこの時期は、黄金色の建物がよく映えて、
光り輝いていました。





そして初めて訪れた銀閣寺。
哲学の道を登っていくと、たどりつきます。
こちらの方が参道への道のりが長く、両端にお土産屋さんやお茶処など賑やかで、
地味かと思いきや、ずいぶん楽しめました。





庭園も、見所満載で、苔むした遊歩道を歩くだけで涼を感じられて、
とっても心地よかったです。
まさに日本の美。





薄く色づいた紅葉が、木々の葉と重なり合って…




静寂の中の木漏れ日も優雅で…





小川を挟んだ林の間を吹き抜ける、薫風とはまさにこのこと…


銀閣寺の庭園は、ずっといても飽きることなく、
とても落ち着く空間でした。



炎天下の中、あちこち歩き回るのも大変なので、
午後からは、ショッピング。
最後は京都水族館へ。





魅せる工夫がたくさんで、こじんまりとした水族館ながら、
この空飛ぶペンギンゾーンには、ずっといてもいいくらい、
可愛くて面白くて、素敵でした*
オットセイゾーンも楽しかったな ^^


次回は、涼しい京を訪れたいと思います。




2018/07/22

夏の旅 〜大阪編〜



さてここは、山口市のとある駅。
のどかでしょ〜。
写真では見えませんが、この向こうに大きな川が流れています。
SL機関車も走るこの路線。
普通列車はレトロな2両編成で、ワンマン電車は扉の開閉も押しボタン式で、
手動だったりします。バスのような整理券もあります。
この日、初めて山口市の電車に乗ったので、ルールが分からず、ドキドキしました。笑


もう先週のことですが、京都に赴任している夫を訊ねて、一足先に娘と一緒に夏旅。
陣中見舞いに行ってきました。
しかしこの猛暑、ハンパなかったです。




さて、大阪で待ち合わせて、梅田スカイビルへ。
山口のローカルな駅舎とは打って変わって、いきなり大都会!
数年ぶりの梅田。ぞくぞく新しいビルが建っていて、同じ日本かと思う程。




お天気も良かったので360度、大阪の町を一望できました。




スカイビルの展望台に設けられた、 恋人達の聖地? 一応写真撮ってみた。



スカイビルのランドスケープコンセプト。
宇宙軸と生命軸。壮大なテーマ。この自由な発想。



そしてそれが現実に建設されているからすごい。
この宇宙船部分(空中庭園)は、作り上げた建築物を、クレーンで引き上げてビルに接合するという、リフトアップ工法の壮大なプロジェクトで完成したようで、その模様がビデオで流れていたんだけど、なんとまぁ。すごいとしかいいようがない。




空中庭園ラウンド部分。
この上も屋外の展望台になっています。
2本の空中エスカレーター、風の強い日なんかは怖いだろうなぁ… と思った。
景色は圧巻なんだけど。




この高さ。173メートルの超高層ビル。





空中庭園にはカフェがあって、世界のビールが何十種類も置いてあるの。
ここにくるまでに汗だくで、のどカラカラだったので、

最高の景色の中、 

っかーーーっ☆ とビールをいただきました。


たくさんある中で、スペインの INEDIT イネディットってビールを選びました。

"世界で最も多くの賞に輝くシェフ、フェラン・アドリアとダム社のビールマイスターが生んだ、麦芽&小麦の独創的なビール"

コリアンダーやオレンジピール、リコリスが入った発泡酒で、
フルーティーで爽やかな後味、とっても美味しかった*


この後、新しく出来た、よしもと西梅田劇場で、漫才と新喜劇を観覧。
連休中とあって、子どもも楽しめるネタで、大いに笑わせてもらいました。
生で見る新喜劇は初めてだったので、新鮮!それに、話術に感心。
娘は手足バタバタさせて、お腹抱えて笑い転げておりました ^^;


夕食は俺のフレンチで、リーズナブルで味は本物!なフランス料理を堪能♪
子連れでも気兼ねなく、カジュアルでいただけるフレンチ。
気取らず、ちゃちゃっとお食事できるところがいい!

 





夜は、祇園祭りで賑わう京都へ。
提灯の明かりとお囃子が町中に。
夜の京を彩っておりました。


〜京都編〜 に続く