先日開催された、バッチ博士生誕140周年記念フォーラムより
白石百利奈先生からの問いかけで、心に響く言葉を選んでグループでシェアする時間がありました。
皆さんは、どの言葉が心に残りますか?
「バッチ博士が遺した 生き方と癒しの哲学」
1 魂との調和
健康とは、魂と調和していること
2 人生の目的
経験を通して、本来の資質を育てていく
3 内なる導き
自分の直感と魂の声に耳を澄ます
4 自分の船の船長になる
自分の個性を守り、自分の人生を生きる
5 自由を得るには、自由を与える
相手の道と成長を尊重する
6 欠点と戦わず、美徳を育てる
恐れには勇気、不安には平和を育てる
7 病気ではなく、その人を見る
病名だけでなく、心の状態・感じ方を見る
8 病気を気づきと修正の機会に
より調和した方向へ戻るサインとして捉える
9 シンプルであること
自然の真理も癒しの方法もシンプルに
10 自分の成長が周囲への贈り物
成長するほど、周囲への大きな恵みとなる
11 世界をほんの少し良くする
自分が生きたことで、世界を少し良くする
12 私たちは皆、癒し手
愛と共感で、人が自らを癒す力を支える
主な出典:Edward Bach『Heal Thyself(汝自身を癒せ)』1931/『Free Thyself(汝自身を解放せよ)』1932/講演・著作 1930–1936
フォーラムでは、さまざまな分野からフラワーエッセンスを研究、実践、普及活動されている方々の生の声を聞くことができ、私も気持ち新たにフラワーエッセンスを信頼し、向き合っていこうと思えました。実践の現場から見えてくるもの。人が自身の感情に気づき向き合うことで意識が変わり、同時に周囲との関係性にも良い変化が生まれるという事実。
2日間のフォーラムは内容が濃くて、私も思考の整理ができていない状況。
当日の講演録画のアーカイブを待って、再度丁寧に落とし込んでいきたいと思っています。
また、全国から集まったフラワーエッセンスの愛好家の方たちとも意見交換でき、とても充実した2日間でした。
初日は、一般社団法人バッチホリスティック研究会 代表理事の林サオダ先生とお隣の席になりまして、その温かなお人柄に触れることができました。フラワーエッセンス研究家の東昭史先生の、ウィットを交えた司会進行で楽しい会になりました。そして日本フラワーレメディセンター代表の白石百利奈先生から発せられる柔らかい言葉の一つひとつが場を和やかにします。参加者は笑顔で、活発な意見交換ができました。医学博士の河野雅之さんや熊本のPlenty of Heart代表の森田恵美子さんと同席して、お話できたことも大変貴重でした。


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